2011年12月03日

今とは・・・

ふと頭を過ぎった・・・

今とは、過去と未来の狭間の一瞬なんですね!!
その一瞬が現実であり、そこにしか現実は無い。
当り前なんですが・・・不思議な気がします。

今生きている人間は、ずっと行き続ける。
結果として、80才、90才、更には100才迄生きたということなんです。
だから、「貴方は何歳まで行きたいですか?」と問われれば「ずっと」になる。

私達の生活は、過去のデータから未来と言う概念を描き出し、その中で生きている。
言い換えるなら、未来は今生きている総ての人の手の中にあるんです。

未来は自分で描ける。
成功者とは、しっかりとその未来を描けている人なんでしょうね!!
常に“ing”で・・・
posted by 8an8an at 12:04 | TrackBack(0) | まちかどコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

格安床屋の構造

近年、格安床屋が流行っています。
何故、易く出来るのかを私の主観で構造を単純化してみました。

例えば、床屋作業行程を分け、技術難易度を工賃に置き換えてみます。
@カット→技術難易度@→@3,000/時間
A髭剃り→技術難易度A→@2,000/時間
B洗髪→技術難易度C→@750/時間
C整髪→技術難易度B→@1,500/時間
全作業工程が同時間と仮定した場合、平均@1,812.5/時間となります。

これを一人で対応しようとした場合、
最も技術難易度の高いカットが出来る人材を充てるしかありませんから
工賃コストとしては3,000円の床屋代金を頂くことになります。
しかし、床屋作業を技術の難易度によって区分けすることで
工賃の40%cutが可能となり、床屋代を1,800円にすることが出来ます。

格安ポイントは作業の分散化したことにあります。
しかし、作業行程当たりの所用時間が1/4となることから、
4倍の顧客が来ない限り、事業は成立しません。
この格安床屋の構造から、大量生産を必要とする資本主義の産業構造が見えきます。
注:これは複雑な要素を削除し、構造を説明するためにポイント分かり易く記載したにすぎません。
posted by 8an8an at 15:28 | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

B-1グランプリ

愛媛でB-1 グランプリが開催された。
地域興し・・・地域づくり・・・で始められたこのイベント。
地域興しも地域づくりも定義は明確でないが、
単なる商業活動ではないような謳い文句である。

翻るに、B-1 グランプリで一人当たりの人間が摂取する食物エネルギー量が増えるのか??
それは無い!!
だとするなら、資本主義市場原理に基づく食物エネルギーの地域間商業戦争と同じではないのか??

更に、B-1 グランプリの原材料には小麦粉が多いように見える。
小麦粉の大半は、輸入であることを考えると・・・
地産地消とも言い難い。
勿論、輸入→物流依存であることを考えると、エコとも言えない。

資本主義市場原理に基づく商業活動なら、それはそれでいい。
B-1 グランプリ・・・
テーマと実体から違和感が残る!!
posted by 8an8an at 08:44 | TrackBack(0) | 地域づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

浜岡原発と防災訓練

少し前になります。
静岡県の西原牧之原市長が「現状計画に於ける防災訓練には反対する。」旨の発言をしています。
この発言に対して、川勝静岡県知事は「思考停止している。」旨の言葉を投げかけています。
この発言から、西原牧之原市長が本気で原発に反対しているのが読取れます。

西原牧之原市長が何故反対したか?
理由は「原発稼動状態での計画に基づく防災訓練」だったことにほかなりません。
言い換えるなら「原発停止状態での計画に基づく防災訓練」ならば、
西原牧之原市長は受入れているはずです。

この発言から・・・
求められるのは「原発停止状態での防災訓練」であって、
稼動することの無い浜岡原発の「稼動状態に於ける防災訓練」は必要無い。

との西原牧之原市長の原発反対の強い意志表示を感じます。

やりますね!西原牧之原市長。


posted by 8an8an at 16:22 | TrackBack(0) | まちかどコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2つのミス

野田内閣は、年金の過払い問題に対して、過払い分の返還はしないと決めた。

この問題・・・
年金の過払いで1つのミスを犯し、
過払い分の返還無しで更に1つのミスを犯した。

制度の良し悪しは別にして、「ミスは訂正する。」が世の習いです。
国民が犯したら犯罪者なるんでしょうが・・・。
posted by 8an8an at 10:29 | TrackBack(0) | まちかどコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

消費税増税!!

野田首相・・・
G20で消費税増税表明か??

やはり彼は泥鰌?
おくがましい・・・泥鰌にもほど遠いじゃないですか??

現状における日本の財政状況の厳しさ解る。
だから消費税増税となる・・・。
唐突の感は否めない。

順番が変だ・・・
官公庁の無駄の洗い出し、これはこれ必須だ。

重要なのは、制度疲労している現状税制の問題を国民に説明すること。
次にこの様に変えたいと、改革プランを提示する。
だから消費税増税となる。
道筋が見えない??

彼のいやらしさは、
制度的論理性が無いまま、短絡的な思いと日和見的社会状況を逆手に取って、
自分の思いを実現させて行くところである。

野田首相は「菅さん以下の能力であり菅さん以上に危うい。
彼の低姿勢とパフォーマンスに誤魔化されてはいけない!!

彼の行動と発言だけに注視だ!!

posted by 8an8an at 22:18 | TrackBack(0) | まちかどコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

諸葛孔明の名言

諸葛孔明イラスト.jpg

“誠子書”

優れた人は静かに身を修め徳を養う
無欲でなければ志は立たず
穏やかでなければ道は遠い
学問は静から 才能は学から生まれる
学ぶことで才能は開花する
志がなければ学問の完成はない


諸葛孔明の名言です!!

現在でも諸葛孔明の末裔が住んでいる
浙江省蘭渓市諸葛八卦村の大講堂には、
この言葉が掲げられています。(勿論、中国語で・・・)
posted by 8an8an at 11:43 | TrackBack(0) | 変革への一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

映画『防衛省』

NHK-BSテレビで防衛省の報道官が、したり顔でFX(次期主力戦闘機導入計画)の話していた。
そこには、国民の税金を使い戦闘機を購入しているとの認識が微塵も感じられなかった。
そんな報道を呆気にとられ見ていた・・・
ふと・・・防衛省はどのようにFXを決めているのか?興味を抱いた。
まさか・・・コンピューターゲームではないだろうが・・・???

そこで映画『防衛省』が頭に浮んだ。
この映画、ネットで無料配信されている。(配給先は不詳)
ちょっと怪しいがサイトに入る。
ストーリーは、防衛省がコンピューターゲームで
仮想敵国と同盟国をシュミレーションしながらFX導入を決めていく話である。

うぅ〜ん・・・中々面白い!!

しかし、クライマックスに入る手前で、「ここからは有料」のテロップが流れる。
仕方なく、有料サイトに進入し映画を見続ける。
映画は終了。見応えがあった!!
そして配給先が流れた。
そこには、何あろう防衛省と書かれていた。

最後には何と「FX購入にご協力頂きましてありがとうございました。」とのメッセージまで流れた。
やられた!流石に防衛省は資金集めまで戦略的であた。(笑)

注:この映画は、フィクションであり実在していません。
posted by 8an8an at 08:20 | TrackBack(0) | まちかどコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

9月下旬 古賀茂明氏が退職

9月下旬に改革派官僚と言われている経済産業省官房付の古賀茂明さんが、
退職するとの新聞記事が掲載されていた。
それに対する枝野経産相のコメントは、
「私が直接対応する人事ではないので、事務次官以下に任せてある。」と記載されていた。
これで枝野、はたまた民主党は行政改革の意志が無いことを露呈したと感じた。

行政改革の根幹は人事である。
何故ならば、制度をつくるのもその制度を運用するのも人だからである。

古賀さんの処遇について、改革派も非改革派も戦々恐々していた筈である。
枝野経産相発言で霞ヶ関の改革派官僚の誰しもが、
「頑張っても政府は守ってくれない。」と感じたことは間違いないと思われる。

古賀人事は、古賀さん一人の人事では無く、
今後の霞ヶ関を左右する人事あったことは間違いない。
今回の枝野経産相の対応は、全ての改革官僚の“改革の灯”を消したことになる。
それでも「私が直接対応する人事ではない。」と枝野経産相は言い切れるのか?

それに対する野田首相や他の閣僚から異論がでない民主党政権を国民は見限るしかないのか・・・。
posted by 8an8an at 09:46 | TrackBack(0) | 変革への一言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

「死の街」に対する野田首相の発言

鉢呂経産相の「死の街」発言に対する野田首相の当初の発言は、「真意を聞きたい」であった。

何を以って真意なのか??
呆れた・・・。
言ったか言わなかっただけの確認で十分だろう。


結果は、真意を聞く前に鉢呂経産相は辞表を提出したが・・・。
野田首相の「真意を聞きたい」発言には、それこそ「真意を聞きたい」と言いたくなる。

「うなぎ」発言から首を傾げていたが、「やはり野田、お前もか・・・」にならなければよいが・・・。
posted by 8an8an at 02:51 | TrackBack(0) | まちかどコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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